毒を十分にとどめながら
たまった生ごみ化した便でマンパンです。
腸が満タンです。
破裂寸前
そこでついに便秘薬の登場です。
便秘薬は天然の豆や青汁などの食物繊維によるお通じの改善と
違います。
対症療法なのです。
強引に腸を振動させて
便を外に出すということです。
本来のレベルの便秘であれば
これはタイヘン効果的です。
今回の場合は逆効果だったようです。
というより命取りだったようですね。
腸が破裂寸前満タンになっているところに
強制的に腸を振動させる薬を投入したことで
窮屈な腸は必死に暴れました!
その結果、
腸は破裂。
腸が破裂したら手術とかタイヘンだな〜
と思ったでしょうか?
違います。
腸内で十分に蓄えられた毒素は
腸の破裂とともに
体の中に撒き散らされます
猛毒を注射で体に注入したようなものです。
そして
Aさんは敗血症で亡くなったのです。
はじめに便意をガマンしなかったか、
あるいは食物繊維のたっぷりふくまれた
食事をして、そもそものきっかけさえなければ
最後の便秘薬ではなくもっと違う解決法に踏み切っていれば・・・
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